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『atled』感想文っぽいもの(その2?)

途中まで書いて気づきました。

さっきまで書いていた方法だと
あらすじを書いてしまうので、
それでは感想文にはならないのだと・・・・・
なので、消去消去。
改めまして!!



というわけで、
感想文ね。




『atled』
2012/7/27発売
FLATさま


このお話で一番印象に残ってるのは、
「人との絆」ということ。
それは、友だちだったり、家族だったり、
近くに居る人だったり、恋人だったり・・・・・

人との繋がりって、すごく不思議だと思う。
会いたくても会えない人はたくさんいるし、
第一印象が最悪でも、
その後、親友になれたり。

ここに登場するヒロインたちは、
本当に友だちが大好きで、
友だちの為に行動ができる
とてもやさしい人たちです。
でも、「やさしい」っていうのも難しいよね。
ひとによってやさしさって違うだろうし、
感じ方も違う。
自分が「その人の為」と思って行動してる事が、
実は、自分のわがままになっていたり。

このお話で面白いのは、
同じ人物であるのに、
2つ世界が出来上がった事で、
別のその人物が出来上がっているという事。
根本の性格は大きく変わらないのに、
生きてきた人生が違うと、
やっぱり多少なりとも考え方や行動が違ってくるよね。
そこが絶妙に表現されていてステキでした。

この世界はいくつもの分岐のうちの一つにすぎないっていう
いろんなお話があるけれど、
この物語では、
あくまでも世界は一つにしぼられるように「世界」がはたらく。
という設定?でした。
なので、あおばが過去に戻り世界が2つ作られたことで、
「世界」が終わってしまうのを防ぐという
大きなお話の中でのそれぞれのヒロインのお話。
物語的には、とても重い内容で考えさせられることが
たくさんありました。

作中には、人の死を取り上げる部分が多かったのですが、
最近は、たくさんの悲しい事件があって、
人の命というものの重さとか意味とか心とか、
とても軽く見られてしまっているように感じる事があります。
でも、この作品では命の大切さとか、
「人を想う」ことをすごく感じました。
他人に興味が無いって、
その人の存在を否定することと同じなのかもしれない。
それってすごくこわいことだよね。

「出会い」ってとてもうれしいことで、
そこから「繋がり」ができるってすごい事だと思うのです。
今まで知らなかった人と知り合って、
たくさんお話をしてその人の事をもっと知って・・・・
その人との出会いは、
きっとそれまで知らなかった何かを自分に与えてくれて、
新しい世界を見せてくれる。
そうやって、人との繋がりがあって「自分」を作っているんだと
そんなことを考えた作品でした。
きっと、全部が全部うれしい出会いだけじゃないかもしれない。
でも、それも自分を作る何かになっているのかもしれない。
今までであった人全てで今の自分がいるんだって、
そう思ったら、
なんだか、自分ってすごいもののように思えてきた・・・・

うーん、結局まとまりのない話になっちゃったけど、
「atled」とても素敵なお話でした。
選択肢が無くて、1本のルートだったから、
1本の長い映画を見ている気分で
物語に入り込む事ができました。

この物語を読んでからこのパッケージを見ると、
青空の奥にいろいろなものが見えるようなきがしました。


最後に、この素敵な作品を生んでくださった皆様に
たくさんのありがとうをこめて・・・・・・

以上、「atled」感想文でしたっ!




FLAT atled -タイムリープ系シネマティックノベル-2012年7月27日発売
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Author:shizuku@声優
アズリードカンパニー所属
声優のshizuku/藤田しずくです☆
日常にあったことや出演作の事を、
マイペースにきままに書いて行けたらと・・・

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藤田しずく(一般作品)
で、名義が分かれております。
サイトへ行く際はご注意くださいませ☆

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